Archive for the ‘交通事故・交通違反の刑事手続’ Category

大阪市の運転免許証の偽造事件で逮捕 不起訴処分の弁護士

2015-09-28

大阪市の運転免許証の偽造事件で逮捕 不起訴処分の弁護士

大阪市中央区在住30代男性自営業Aさんは、大阪府警東警察署により偽造公文書行使罪の容疑で逮捕されました。
同署によると、Aさんは、運転免許証の失効を受けていたにも関わらず、免許証を偽造して使用していたようです。
取調べに対し、Aさんは、容疑を認めているそうです。

今回の事件は、フィクションです。

~免許証の偽造とは~

運転免許証は、都道府県の公安委員会が発行しているため、「公務所もしくは公務員の作成すべき文書」として、公文書に当たります。
公文書を作成する権限のない人が運転免許証を作成すると、(有印)公文書偽造罪(刑法第155条1項、2項)が成立してしまいます。
(有印)公文書偽造罪の法定刑は、1年以上10年以下の懲役です。
有印公文書偽造罪は、罰金刑が定められていないため、起訴されてしまうと正式裁判で懲役刑になる可能性が高くなります。

~正式裁判とならないためには~

正式裁判とならないためには、起訴猶予等による不起訴処分を獲得するか、罰金処分になる必要があります。
免許証偽造の場合にあたる公文書偽造罪の法定刑には、罰金処分がありません。
ですから、正式裁判を避けるためには、不起訴処分を獲得する必要があります。
不起訴処分とは、交通事故・交通違反事件の加害者・容疑者を刑事裁判にかけることなく事件を終了させる終局処分です。
加害者・容疑者を刑事裁判にかけるか否か(起訴するか否か)の判断権限を持つのは検察官です。
そのため、不起訴処分を獲得するには、弁護士による検察官への対応が非常に重要になります。

公文書偽造・偽造公文書行使事件でお困りの方は、不起訴処分獲得の多い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
交通事故・交通違反案件を多数取り扱っている経験豊富な弁護士が在籍しております。
当事務所では初回無料法律相談を実施しておりますので、まずはお問い合わせください。
(大阪府警東警察署 初回接見料:35300円)

愛知県の道路交通法違反事件 刑事事件に精通した弁護士

2015-09-26

愛知県の道路交通法違反事件 刑事事件に精通した弁護士

愛知県海部郡七宝町に自宅がある警備員Aさんは通勤に自家用車を使用していました。
一日の勤務が終わり、夜間帰宅する途中に行きかう車が少ないことを理由に中川区内の交差点赤信号を無視したところ、走ってきた自転車とぶつかってしまいました。
通学途中で自転車に乗っていた被害者の高校生Vさんは、脳挫傷により後遺症を残すことになりました。
Aさんは道路交通法違反の容疑で愛知県警中川警察署に逮捕され、名古屋地方検察庁に書類送検されました。

この事件はフィクションです。

~不起訴処分にならないと~

一定の職業では前科があることが欠格事由にあたり、前科のせいでその職業につけなくなる場合があります。
上記のAさんは警備員なので、禁固以上の刑に処せられた場合は、警備員でいることはできません(警備業法14条)。
道路交通法違反の罪に問われた場合、起訴され有罪判決が出る可能性があります。

このように不起訴処分にならないと、社会的にも経済的にもとても苦しい状況になります。
こうした状況を回避するためには、起訴される前に不起訴処分を獲得する必要があります。
被害者がいる場合には、示談をすることが不起訴処分の獲得にとって効果的です。
被害者との示談交渉は難しく、弁護士に依頼するほうが、現実的でしょう。

しかし「示談がうまくいかず起訴されてしまった」とか「弁護士が示談をしてくれない」などの相談を受けることがよくあります。
そのような事態にならないために、刑事事件を専門とする、あいち刑事事件総合法律事務所は、早期の示談不起訴処分の獲得を目指します。
道路交通法違反事件で、起訴されて困っている方は、あいち刑事事件総合法律事務所弁護士にお任せ下さい。
(愛知県警中川警察署の初回接見費用:35000円)

大阪府警豊中警察署の当て逃げ事件 不起訴の弁護士

2015-08-29

大阪府警豊中警察署の当て逃げ事件 不起訴の弁護士

Aさんは車を酒酔い運転して他の車にぶつかってしまいました。
動揺したAさんは、そのままその場から立ち去ってしまいました(当て逃げ)。
数日が過ぎ警察の呼び出しを受けたAさんは、今後どうなるのか不安に思い弁護士による無料相談を受けることにしました。
(これはフィクションです。)

~酒酔い運転で当て逃げ~

今回Aさんは酒酔い運転当て逃げをしてしまいました。
このような場合、Aさんに酒酔い運転などの前科があると起訴される可能性が高くなります。
しかし、刑事事件に精通した弁護士がAさんに有利な証拠を検察に提出するなどの弁護活動をすれば、不起訴になる可能性があります。
なぜなら検察官は前科の有無だけでなく、酒酔いの程度や事故の状況も含めて被疑者を不起訴にするかを判断するからです。

刑事事件は時間との戦いです。
ご自身があるいはご家族が酒酔い運転をして当て逃げ事件を起こしてしまった。
そのような場合は、速やかに評判のいい弁護士にご相談ください。

あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件にも強い刑事事件専門の法律事務所です。
不起訴処分の獲得実績多数の経験豊かな弁護士が、親身に対応いたします。
弁護士を通じ警察や検察などの捜査機関に対して、Aさんに有利な証拠を提出するなどして、不起訴処分獲得を目指しましょう。
なお、当て逃げ事件で大阪府警豊中警察署に逮捕されてしまった場合には、弊所の初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万7300円)。

大阪の物損事故事件で逮捕 示談交渉の弁護士

2015-08-11

大阪の物損事故事件で逮捕 示談交渉の弁護士

Aさんは、コンビニの駐車場から車を発車させる際、シフトレバーの操作を誤りました。
車は直進すべきところ猛スピードで後退し、コンビニの壁に衝突しました。
大阪府警平野警察署は、Aさんを現行犯逮捕しました。
(フィクションです)

~物損事故で有罪になるケース~

意外と知られていませんが、交通事故の中でも物損事故は原則犯罪になりません。
物損事故を罰する法律がないからです。
しかし、物損事故の中でも建物を壊してしまった場合は、犯罪になってしまいます(道路交通法116条違反)。
この場合、6か月以下の禁錮または10万円以下の罰金に処せられます。
さらに、道路標識を壊して道路における交通の危険を生じさせた場合も犯罪になります(道路交通法115条)。
この場合、5年以下の懲役または20万円以下の罰金となります。

上記の事例のように、自動車の運転操作を誤って建造物に衝突してしまったなどというニュースがたまに報道されます。
こうした事件は、物損事故の中でも例外的に罪に問われるケースです。
少しでも刑を軽くしたいのであれば、示談交渉が必須です。
示談交渉に強い弁護士に依頼し、早急に対応してもらうようにしましょう。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所です。
交通事故案件の示談交渉にも精通し、少しでも刑が軽くなるよう全力を尽くしています。
もし逮捕されてしまった場合でも、弁護士を警察署に派遣することで早期対応が可能です(初回接見サービス)。
大阪府警平野警察署に逮捕されてしまった場合、初回接見費用は3万7100円です。

大阪の無免許運転事件で逮捕 減刑の弁護士

2015-08-10

大阪の無免許運転事件で逮捕 減刑の弁護士

Aさんは、無免許運転の容疑で大阪府警東成警察署逮捕されました。
Aさんの妻から相談を受けた弁護士は、Aさんが統合失調症であることを主張して減刑を目指そうと考えています。
(フィクションです)

~統合失調症を理由に減刑された事例~

刑法39条2項で心神耗弱者の犯罪は必ず減刑されることが定められています。
心神耗弱というのは、自分の行動を制御する能力や是非を弁別をする能力が著しく減退した状態のことを言います。
今回ご紹介するのは、無免許運転事件等を起こした被告人が統合失調症を理由に心神耗弱と認定された事例です。

■東京高等裁判所判決昭和61年5月29日
被告人は、無免許運転酒気帯び運転の罪などに問われていました。
もっとも、犯行事実自体に争いはなく、問題は犯行当時統合失調症にり患していた被告人の責任能力をどう評価するかが大きな争点でした。

結論から言うと、東京高裁は被告人が心神耗弱状態にあったことは認めたものの、心神喪失状態にあったことまでは認めませんでした。
その根拠となった事実は、以下の通りです。
・無免許運転で事故を起こした際、被害者に警察を呼ばれ、「やばいな。」と発言した
・臨場した警察官に免許証の提示を求められると、忘れてきたと答え、犯行を隠そうとした
・実況見分に立ち会い、指示説明した
・酒気帯び運転が発覚した際、自車を急発進させて逃走にかかるなどした
・留置場等で異常な言動はみられなかった

本件で仮に被告人が心神喪失状態にあったと認められていれば、被告人は無罪となっていました。
被告人が心神耗弱・心神喪失状態にあったか否かは、減刑に大きな影響を与える事情です。
統合失調症などの精神病を抱えている場合は、これらが認められやすくなります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件にも強い刑事事件専門の弁護士事務所です。
無免許運転事件減刑されたいという場合は、まず弊所にご相談ください。
なお、大阪府警東成警察署に逮捕されてしまったという場合は、3万6200円で弁護士を警察署に派遣することも可能です(初回接見サービス)。

愛知県の酒気帯び運転で勾留 釈放について評判のいい弁護士

2015-07-27

愛知県の酒気帯び運転で勾留 釈放について評判のいい弁護士

Aさんは愛知県の県道を自動車で走行中、先行車両に衝突しました。
Aさんは愛知県警中警察署に逮捕されました。
愛知県警の発表によると、Aさんは事故当時、酒気帯び運転であったとのことです。
(この事件はフィクションです)

~飲酒運転による事故の判例~

■静岡地裁平成26年9月19日
被告人は、運転開始前に飲酒をしていました。
それにより正常な運転が困難な状態に陥りました。
そして、赤信号で停止中の先行車両に衝突させ、被害者に傷害を負わせ、かつ逃走しました。
これにより、被告人は自動車運転死傷行為処罰法違反として逮捕されました。

この事件について裁判所は、
・犯行態様が、正に飲酒運転の危険性を現実化させたような悪質なものであること
・酌むべき動機がないこと
・人身事故を引き起こしながら、犯行の発覚を恐れて逃走しているものであり、身勝手甚だしい犯行であること
から、責任は重大であるとしました。

一方で、
・被害者の傷害自体は比較的軽微なものにとどまっていること
・素直に事実を認め謝罪するなど、反省の態度を示していること
・被告人の運転車両は任意保険に加入しており、今後事故の損害賠償が見込まれること
・被告人は職場を懲戒免職になるなど、相応の社会的制裁を受けていること
・親族による監督が期待できる状態にあること
・これまで前科がないこと
などが、減刑された理由となっています。

これらの事情を総合考慮した結果、懲役2年、執行猶予4年の判決となりました。

交通事故・交通違反事件を起こして逮捕されてしまった場合、早急に釈放されるように対応しましょう。
交通事故・交通違反事件を起こしてしまった場合には、速やかに弁護士に相談してください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件をはじめとする刑事事件専門の弁護士事務所です。
一日も早い釈放をお望みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
愛知県警中警察署に逮捕されている場合は、初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5500円)。

大阪市の居眠り運転による交通事故で逮捕・勾留 懲役の弁護士

2015-07-24

大阪市の居眠り運転による交通事故で逮捕・勾留 懲役の弁護士

Aさんは、大阪市の高速道路を走行中、急激な眠気に襲われました。
そうであるにもかかわらず、走行を継続したところ、他の車に衝突しました。
大阪府警天満警察署によると、今月中に発生した居眠り運転による過失運転致死事件はこれで3件目だそうです。
(この事件はフィクションです)

~居眠り運転による事故の判例~

今回は居眠り運転により事故が誘発された場合の判例についてご紹介します。

■東京地裁判決平成26年7月4日
被告人は、中型貨物自動車を運転し、首都高速湾岸線を走行していました。
走行中に、仮睡状態に陥りましたが運転を継続していました。
その結果、渋滞により減速していた先行車両に衝突し、乗っていた4名を死亡させ、2名に重傷を負わせました。
被告人は逮捕・勾留されました。

この事件について、裁判所は
・4名死亡、2名重傷という結果の重大性
・死亡した被害者遺族や重傷を負った被害者の処罰感情
・事故の原因が居眠り運転であること
・被告人が自らの犯した罪に真摯に向き合っているとみられないこと
を理由に、懲役5年6か月の実刑判決を下しました。

一方で、
・被告人車両には任意保険が掛けられていたことから、被害者に対して賠償がなされたこと
・事故に対して不十分とはいえ被告人が反省の態度を示していること
などを理由に、検察官の求刑より減刑されています。

減刑の理由は、反省等の被告人の態度や更生の可能性、被疑者に対する被害の弁償の有無など多岐にわたります。
減刑を勝ち得るためには、刑事事件に明るい弁護士に相談することが重要です。
そのため、交通事故・交通違反事件を起こしてしまった場合には、速やかに弁護士に相談して下さい。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件をはじめとする刑事事件専門の弁護士事務所です。
居眠り運転をはじめとする過失運転致死罪の弁護経験豊富な弁護士が丁寧にご対応致します。
なお、大阪府警天満警察署に逮捕・勾留されている場合には、弊所の初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5100円)。

 

 

 

 

 

 

 

大阪府の飲酒運転で勾留 保釈に強い弁護士

2015-07-17

大阪府の飲酒運転で勾留 保釈に強い弁護士

Aさんは飲酒運転大阪府警南警察署に逮捕・勾留されました。
Aさんは飲酒したことについては認めています。
弁護士は、証拠隠滅のおそれがないとして、裁判官に保釈を請求しました。
(この事件はフィクションです)

~保釈されるには~

保釈とは、保証金の納付を条件として、勾留の執行を停止し、被告人の拘禁状態を解く制度のことです。
勾留は、対象者の逃亡や証拠隠滅を防止するためのものであります。
そのため、身柄を拘束することなくとも保証金の納付によって、この目的が達せられる場合は保釈されます。

保釈には、3種類あります。
①必要的保釈、②任意的保釈、③義務的保釈です。

必要的保釈とは、以下の事由にあたらない場合に、保釈を認めなければならないというものです。
・死刑、無期または短期1年以上の懲役・禁固に当たる罪を犯したものであるとき
・前に死刑、無期または長期10年を超える懲役・禁錮に当たる罪について有罪の宣告を受けたことがあるとき
・常習として長期3年以上の懲役・禁固に当たる罪を犯したものであるとき
・証拠隠滅の疑いに相当の理由があるとき
・被害者等の身体・財産に害を加え、またはこれらの者を畏怖させる行為をする疑いがあるとき
・被告人の氏名又は住所が分からないとき

任意的保釈とは、必要的保釈に当たらない場合であっても、裁判所が適当と認めるときには保釈を認めるとするものです。
義務的保釈とは、勾留による拘禁が不当に長くなった時に、裁判所が請求又は職権で保釈を認めるとするものです。

弁護士は裁判所に対して保釈がなされるよう働きかけることが可能です。
例えば、対象者に証拠隠滅のおそれがないことを主張して必要的保釈を求めることが可能です。
また、保釈することの必要性・相当性を主張して任意的保釈を求めることも可能です。

もし交通事故・交通違反事件勾留されている場合は、速やかに弁護士にご相談下さい。
保釈の働きかけを成功させるためには、迅速な対応が求められます。
あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件をはじめとする刑事事件専門の法律事務所です。
保釈請求について経験豊富な弁護士が丁寧にご対応致します。

なお、交通事故・交通違反事件で大阪府警南警察署に逮捕されてしまった。
そのような場合には、弊所の初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5400円)。

大阪府の無免許運転で逮捕 減刑に強いと評判の弁護士

2015-07-15

大阪府の無免許運転で逮捕 減刑に強いと評判の弁護士

Aさんは、運転免許の更新を怠っていたにもかかわらず、車を運転していました(無免許運転)。
Aさんは、ある時人身事故を起こしてしまいました。
そのため、大阪府警東警察署逮捕されました。
(この事件はフィクションです)

~無免許運転の判例~

無免許で運転することは道路交通法で禁止されています。
無免許で運転した場合には、3年以下の懲役または50万円以下の罰金になります。
また無免許で運転し、人身事故を起こした場合には、自動車運転死傷行為処罰法上、刑が加重されます。

今回は、無免許で運転した結果、事故を起こしてしまった事件についての判例をご紹介します。

■札幌地裁平成26年9月2日
被告人は、運転免許を受けることなく、自動車を運転していました。
さらに、てんかん発作による意識喪失によって、正常な運転に支障が生じる状態に陥りました。
その結果、対向車に衝突し、対向車の運転手に傷害を負わせました。

この事件について、裁判所は以下の通り判断しました。
・被告人は、持病の発作が起きる可能性があるということを十分に認識していたこと
・医者から自動車の運転を停められていたにもかかわらず、運転するに至ったこと
・被告人は無免許で、以前にも運転免許を取得した事実がなかったこと
・無免許運転について常習性があること
これらを理由に、被告人の責任は重大であるとして、懲役1年10か月に処すると判断しました。

ただし、この事件では
・被害弁償をしていること
・母親が被告人の社会復帰を支える旨の姿勢を見せていること
などを考慮して、若干減刑されているものといえます。

このように、交通事故・交通違反事件を起こしてしまった場合、様々な事情により減刑される可能性があります。
減刑を得るためには、迅速な対応が必要です。
そのため、交通事故・交通違反事件を起こしてしまった場合には、速やかに弁護士に相談してください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件をはじめとする刑事事件専門の弁護士事務所です。
減刑されないかお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。
また、大阪府東警察署に逮捕されている場合は、初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5300円)。

大阪府の車検切れで逮捕 無罪に強い刑事事件専門の弁護士

2015-07-14

大阪府の車検切れで逮捕 無罪に強い刑事事件専門の弁護士

Aさんは、車検を更新することなく自動車を走行していました。
その後、検問によって車検切れであることが発覚し、大阪府警此花警察署逮捕されました。
まさか車検切れで逮捕されると思っていなかったAさんは、初回接見にきた弁護士に釈放されるようお願いしました。
(これはフィクションです)

~車検切れの罰則~

車検とは、「自動車検査登録制度」の略称です。
自動車などが法定された安全基準を備えていることを確認し、その所有権を公証する制度です

日本では、法律上、新車時を除いて2年に1回車検を受けることが義務付けられています。
受けるべき時期に車検を受けないで車を運転している場合には、罰則があります。
6か月以下の懲役または30万円以下の罰金です。

ただし、車検が切れていることを知らなかったのであれば、このような罰則を受けることはありません。
たとえ無車検運行の罪に問われても、不起訴処分・無罪になります。
このような主張を効果的に行うためにも、車検切れの容疑をかけられたら迅速に弁護士に相談しましょう。
迅速なご相談が釈放や不起訴処分・無罪等につながります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は車検切れ等の交通事故・交通違反事件に強い刑事事件専門の弁護士事務所です。
刑事事件に特化した弁護士交通事故・交通違反事件における無罪獲得のご相談にも親身に対応致します。
お困りの方はぜひ1度ご相談下さい。
なお、大阪府警此花警察署に逮捕されている場合には、初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5100円)。

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