愛知県警犬山警察署が逮捕 示談交渉が得意な弁護士

2014-11-04

愛知県警犬山警察署が逮捕 示談交渉が得意な弁護士

愛知県警犬山警察署は、Aさんを過失運転致死罪の疑いで現行犯逮捕しました。
被害者遺族は、死亡したVさんの死をひどく悲しみ、Aさんに対して厳罰を望んでいます。
Aさんの両親から無料法律相談を受けた弁護士は、どのように示談を進めていくか頭を悩ませています。
(フィクションです)

~過失運転致死罪で示談交渉をする!!~

被害者がいる交通事故事件では、事故の事実に争いがない場合、出来るだけ早く示談を成立させることが重要です。
示談成立の有無によって、その後の刑事手続きの進展が大きく変わってしまいます。
ただ、示談交渉をするといっても、一般の方の多くは、どのように示談を進めていったらよいか分からないと思います。

そこで、今回は交通事故事件で被害者と示談をするポイントについて書きたいと思います。
ポイントは、2つあります。

■示談交渉は、弁護士に任せる!!

示談交渉を当事者本人が行うことももちろん可能ですが、あまりおすすめできません。
当事者によって示談交渉がなされる場合、被害者の加害者に対する憎悪や怒りの感情が増幅され交渉が難航することがよくあります。
また、当事者の知識不足が原因で示談交渉に不備があったために、再び事件をむしかえされてしまうこともあります。
せっかく示談交渉をしたのに、事件解決はおろか、かえって事件解決の障害を生じさせては意味がありません。

これに対して、交通事故・交通違反事件に詳しい弁護士であれば、豊富な経験に基づき柔軟な示談交渉を行うことが出来ます。
もちろん、豊富な法律知識に基づいた万全の示談交渉も期待できます。
さらに、保険会社による示談交渉との違いにも注目してほしいと思います。
保険会社による示談交渉は、主に交通事故事件の民事責任を念頭に置いており、刑事責任について関与しない場合もあります。
しかし、これでは事件の根本的解決にはなりません。
一方で、弁護士による示談交渉の場合は、しっかりと刑事責任の問題についても対応致します。
ですから、損害賠償金を支払うだけでなく、被害者側の処罰感情が少しでも和らぐように丁寧に示談交渉を進めていきます。
実際に、被害者の方から少しでも刑を軽くしてあげてほしいという「嘆願書」をいただけることもよくあります。

以上のとおり、弁護士に示談交渉を依頼するメリットはたくさんあります。
示談交渉は、ぜひ信頼できる弁護士にお任せ下さい。

■出来るだけ早く弁護士に依頼する

上記の通り、被害者のいる交通事故事件では出来るだけ早く示談を成立させることが重要です。
起訴前に示談が成立している場合、不起訴処分で刑事裁判を回避できる可能性があります。
この場合、前科はつきません。
起訴後の示談でも刑事裁判の量刑判断で、重要な考慮事由になります。
ですから、示談成立の有無が大幅な減刑や執行猶予付き判決の獲得の可否に影響します。

刑事事件はとにかくスピードが重要です。
弁護士が出来るだけ早い段階で示談交渉に入れるよう、ご相談はお早めにお願いいたします。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所の弁護士は、示談交渉を得意としています。
これまでも多くの刑事事件を示談によって解決してきました。
過失運転致死罪などで早急に示談交渉する必要がある方は、直ぐにお電話ください
初回の法律相談は、無料で行います。

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