Archive for the ‘交通事故(人身事故)’ Category

(相談受付中)交通事故に強い弁護士が三重県桑名市の信号無視にも対応

2017-06-21

(相談受付中)交通事故に強い弁護士が三重県桑名市の信号無視にも対応

三重県桑名市在住のAさんは、深夜自動車を運転中ひどい眠気に襲われ、目を開けていることさえも困難な状態にありました。
しかし、もう家の近くだからと休憩をすることなく走っていたAさんは、信号が赤であることに気付かず、信号無視をする形で交差点に進入してしまいました。
そこで、青信号を渡っていたVさんを轢いてしまい、Vさんは全治3か月の怪我を負ってしまいました。
Aさんは自分のしたことに深く反省し、すぐに三重県桑名警察署に連絡をし、さらに救急車を呼びました。
(この話はフィクションです)

~信号無視の交通事故について~

信号無視によって、交通事故を起こすなどして人にケガを負わせ、または死なせてしまった場合には、「危険運転致死傷罪」と「過失運転致死傷罪」のどちらかに当たる可能性があります。
赤信号を「殊更に無視し、かつ、重大な交通の危険を生じさせる速度で自動車を運転」していた場合には、「危険運転致死傷罪」にあたり、負傷させた場合は15年以下の懲役、死亡させた場合は1年以上の有期懲役となります。
上記以外の場合は、「過失運転致死傷罪」にあたり、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金になります。
ただし、その傷害が軽いときは、情状により、その刑を免除されることもあります。

危険運転致死傷にあたる赤信号を「殊更に無視し」た、とは、故意に信号無視をした場合などに限られるので、本件のように過失で信号無視をしたような場合にはこれにあたらないとされています。
そのため、今回のAさんの行為は、過失運転致傷罪に当たると考えられます。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に取り扱っております。
三重県交通事故でお困りの方は、弊所の弁護士にご相談ください。
交通事故を含む刑事事件に強い弁護士が対応させていただきます。
初回は弁護士による無料の法律相談をさせていただいております。
相談のご予約・初回接見サービスのお申込は、弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)までご連絡ください。
三重県桑名警察署までの初回接見費用:4万500円

東京都葛飾区のひき逃げ事件も対応!人身事故で逮捕されたら弁護士へ

2017-06-05

東京都葛飾区のひき逃げ事件も対応!人身事故で逮捕されたら弁護士へ

東京都葛飾区に住む会社員のAさんは、自動車で通勤途中、歩行者Vさんと接触してしまいました。
Aさんは怖くなり、警察などに連絡することなく、その場から立ち去りました。
その後、警視庁葛飾警察署の捜査によって、Aさんはひき逃げを行ったとして逮捕されました。
今後が不安になったAさんは、家族の依頼によってやってきた弁護士を選任することにしました。
(この話は、フィクションです。)

~ひき逃げ~

ひき逃げとは、自動車やバイクで人身事故などを起こした場合に、負傷者への救護義務や危険防止措置義務、報告義務などを怠って事故現場から離れることです。
ひき逃げが成立すると、道路交通法に違反し、「10年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科せられます。
ひき逃げは、たとえ事故について自分が無過失であったとしても成立します。

そして、ひき逃げの逃げた理由について、飲酒運転や薬物利用の発覚を免れる目的だった場合は、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が適用され、通常のひき逃げより重い刑事処罰が科せられる可能性があります。

また、ひき逃げは、現場から1回は立ち去るという行動をとっているため、逮捕された場合に逃亡の可能性ありと判断され、身体拘束が長期化する可能性が高いです。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に扱っているため、ひき逃げなどの交通事故に関する事件も多く扱っています。
ひき逃げなどの刑事事件には、早期からスピードを持って弁護活動を行うことが重要です。
ひき逃げなどの交通事故に関してお悩みのことがございましたら、一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
初回無料法律相談のご予約や、警視庁葛飾警察署までの初回接見費用のお問い合わせなどは、0120-631-881までお電話下さい。
24時間いつでも受け付けております。

無罪を主張なら弁護士へ!東京都の過失運転致傷事件で逮捕に対応

2017-05-16

無罪を主張なら弁護士へ!東京都の過失運転致傷事件で逮捕に対応

Aさんは、東京都荒川区の見通しの悪い交差点を走行中、Vさんの車に衝突し、Vさんに怪我を負わせてしまいました。
この時、Aさんの車は速度制限が時速30キロであったにもかかわらず、時速40キロで走行しており、信号は黄色灯火の点滅を表示していました。
一方、Vさんは飲酒運転をしていた上に、時速70キロで走行し、信号は赤色灯火の点滅を示していました。
この交通事故で、Aさんは警視庁荒川警察署の警察官に、過失運転致傷罪の容疑で逮捕されたため、Aさんの家族が東京都内で刑事事件に強いと評判の弁護士まで相談することにしました。
(参考:最高裁判所判決平成15年1月24日)

~過失運転致傷罪~

自動車の運転上必要な注意を怠り、人を傷害した場合には、過失運転致傷罪となります。
過失運転致傷罪は、自動車運転処罰法と呼ばれる法律で定められています。

上記の例でAさんは、法定速度を超えて運転していたため、過失運転致傷罪が成立しそうです。
しかし、参考にした最高裁判決では、似たような事案で無罪を言い渡しています。
過失運転致傷罪の「過失」は、前提として結果の予見可能性、回避可能性=結果が予測できるか、その結果が回避できるか、という可能性が無ければ認定できません。
最高裁判決では、たとえ被告人(Aさんの立場)が時速10キロで走行していたとしても、事故を回避できたと断定はできず、過失が認定できないとしています。

~弁護士の活動~

上記の事例の基となった最高裁判決では、事故当時の様子が詳細に判明しています。
たとえ実際は無実であったとしても、無罪判決を勝ち取るためには、当時の状況や事情がきちんと証明されたり判明したりすることが重要です。
早期に弁護士に相談・依頼することで、弁護士が事件の詳細を把握する時間が確保でき、活動の幅が広がります。

過失運転致傷事件などの交通事件でお悩みの方、無実の交通事故でお悩みの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
弊所の刑事事件専門の弁護士が、ご相談者・ご依頼者の不安解消のために尽力いたします。
警視庁荒川警察署までの初回接見費用については、0120-631-881までお問い合わせください。

京都府で交通事件に強い弁護士 城陽市の自転車事故で示談交渉

2017-05-08

京都府で交通事件に強い弁護士 城陽市の自転車事故で示談交渉

京都府城陽市に住んでいるAさんは、通学に自転車利用していましたが、通学中、スマートフォンを使用しながら自転車で走行していたところ、歩行者であるVさんにに接触してしま、Vさんは接触の衝撃で転倒し、怪我を負ってしまいました。
Aさんは、駆け付けた京都府城陽警察署の警察官に任意同行され、取調べを受けることになりました。
不安になったAさんは、今後どうにかVさんに謝罪し、示談で解決することはできないかと、弁護士に相談することにしました。
(フィクションです)

~自転車事故~

スポーツ自転車のブーム等によって、自転車を利用する人が増加し、それに伴って自転車事故への関心が高まっています。
数年前には、道路交通法も改正されています。

上記事例のような自転車事故の場合、業務上過失致傷罪が成立する可能性もあります。
業務上過失致傷罪の法定刑は、5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金となっており、大変重い犯罪です。

このような自転車事故の場合、刑事弁護活動の一つとして、被害者の方と示談をすることはとても重要です。
交通事故で、被害者の方の怪我が重篤でない場合は、示談を成立させることで、事件化を防いだり、不起訴処分を得られる可能性も高まるからです。
しかし、当事者同士での示談交渉は、お互いの言い分が食い違って、よりトラブルが深刻化してしまうおそれもありますし、上記事例のような、たまたまとおりがかった歩行者が被害者となってしまった場合は、被害者の方の連絡先すら分からない、ということもあります。
弁護士に依頼することで、話し合い・謝罪をスムーズに進めることができたり、捜査機関から弁護士限りで被害者の方の連絡先をもらえたりすることがあります。
まずは弁護士に相談してみましょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士であり、不起訴処分獲得のための示談交渉などの弁護活動も多数承っております。
自転車事故が刑事事件化されてお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
京都府城陽警察署までの初回接見費用:3万8200円

愛知県半田市の過失運転致死事件 実刑を回避する弁護活動

2017-04-22

愛知県半田市の過失運転致死事件 実刑を回避する弁護活動

Aさんは、愛知県半田市内の道路を車で走行中、歩道から突然飛び出してきたVさんを轢いて死亡させてしまいました。
愛知県警察半田警察署が捜査をしたところ、事故当時、Vさんはかなり酔っており、足取りがおぼつかなかったであろうことが発覚しました。
交通事故を起こしてしまったことで不安になったAさんは、愛知県内で刑事事件に強いと評判の法律事務所に無料法律相談にいきました。
(フィクションです。)

~過失運転致死罪~

自動車の運転上必要な注意を怠り、人を死亡させた者は過失運転致死罪として7年以下の懲役、禁錮又は100万円以下の罰金に処されます。
車で事故を起こしてしまった場合、運転者の責任であるとされる可能性が高いです。
車による交通事故を起こしてしまった場合には、過失運転致死傷罪危険運転致死傷罪の疑いがかかるため、警察などの捜査機関による捜査などの刑事手続きに巻き込まれることになります。

~実刑回避のために~

実刑判決を避ける方法として、執行猶予の獲得という方法が挙げられます。
執行猶予は、一定の刑の言渡しを受けた者について、情状により刑の執行が猶予されるというものです。
執行猶予期間を問題なく経過した場合、刑の言渡しは失効します。

上記の事例のAさんとVさんの交通事故において、Aさんの注意力散漫という事情があるものの、Vさんの飛出しという事情もあります。
これらを主張、立証することによって執行猶予を獲得することもできるかもしれません。
また、被害者遺族に対して示談交渉や被害弁償を行うことも、Aさんにとって有利となる材料になるかもしれません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に取り扱う法律事務所です。
刑事事件専門の弁護士が、突然の交通事故によって刑事事件に巻き込まれた方の力になります。
愛知県半田市過失運転致死事件で実刑回避に御悩みの方は、ぜひ当事務所の弁護士までご相談ください。
初回接見サービスのご依頼、初回無料法律相談のご予約は0120-631-881にて承っております。
愛知県半田警察署までの初回接見費用:3万8500円

東京都八王子市の交通事故で呼び出し 交通事件の不起訴処分に弁護士

2017-04-18

東京都八王子市の交通事故で呼び出し 交通事件の不起訴処分に弁護士

東京都八王子市在住のAさんは、近所の道路で自動車を運転していたところ、信号のないところを自転車に乗って急に飛び出してきたVさんにぶつかってしまいました。
幸いスピードはあまり出ておらず、Vさんも、Aさんの車とぶつかった拍子に転んだものの、意識はあるようでした。
自分はあまりスピードを出していないし、急に飛び出してきたVさんが悪いと思ったAさんは、「気を付けろ」とだけ怒鳴って、そのまま自宅に帰りました。
この事故で全治1か月の傷害を負ったVさんは、警視庁南大沢警察署に被害届を出し、Aさんは警察に呼び出しを受けました。
(この話はフィクションです)

~交通事故について~

自動車運転で人身事故を起こした場合、過失運転致死傷罪が成立し、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金に処せられます。
また、交通事故があったとき、事故に関係のある運転者は、負傷者の救護や道路の危険防止等の義務があります(道路交通法72条)。
事故を犯した運転手がこの義務に違反した場合、10年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられます(道路交通法117条2項)。
この場合、過失運転致死傷罪ひき逃げの罪は併合罪(刑法45条)の関係にあるため、両方が成立し、科刑の上で重く処罰されます。

本件において、Vさんは傷害を負っていて、さらにAさんは救護などを行わずに立ち去っているため、上記の両罪が成立すると考えられます。
ひき逃げの検挙率は、重傷の事故の場合で約60%、死亡事故の場合だと95%近くになります。

~不起訴処分について~

警察が捜査した事件は、その後検察官に送られます。
検察官は事件について起訴処分か不起訴処分かを決めることができ、起訴処分とした場合は刑事裁判となります。
この際に、検察官は有罪がほぼ確実な事件しか起訴しないため、事件が起訴され刑事裁判になった場合には、99.9%の確率で有罪となってしまうとされています。
そのため、捜査の初期段階で、検察官が不起訴処分をするように弁護活動をすることが大変重要となってきます。
不起訴処分には「嫌疑なし」「嫌疑不十分」「起訴猶予」があり、実際に事件を起こしてしまった場合には「起訴猶予」処分の獲得が最も現実的です(刑事訴訟法247条)。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件を専門に取り扱っております。
不起訴処分獲得に向けた弁護活動をご希望の方は、是非弊所の弁護士にご相談ください。
示談交渉や、捜査機関の対応等、経験豊富な弁護士が対応させていただきます。
初回無料法律相談のご予約は、弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)までお問い合わせください。
警視庁南大沢警察署への初回接見費用のご案内も、上記フリーダイヤルまでお問い合わせください。

岐阜県岐阜市の人身事故で起訴 執行猶予獲得を目指す弁護士

2017-03-13

岐阜県岐阜市の人身事故で起訴 執行猶予獲得を目指す弁護士

Aさんは、車で岐阜県岐阜市内の道路を走行中、スマートフォンの画面に気を取られ、進路前方の左端に駐車していた自動車に衝突し、同車に乗っていたVさんに対して眼底骨折等の傷害を負わせてしまいました。
事故後、Aさんは、すぐに救急車や警察を手配する等の対応をとり、各処理が終わった後、岐阜県岐阜南警察署の警察官から、事情聴取を受けることとなりました。
Aさんは、逮捕されることはなく、自宅にいるまま在宅事件として捜査を受けることになったが、ある日検察官から、自動車運転死傷行為処罰法違反により起訴する旨の通知がなされました。
そこで、Aさんは交通事故の弁護に強い弁護士を頼り、相談をすることにしました。
(フィクションです。)

~人身事故~

自動車による交通事故における人身事故の多くは、「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」(いわゆる「自動車運転死傷行為処罰法」)違反として、過失運転致傷の罪に問われることとなります。
同罪の法定刑は、7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金です。
もっとも、被害者に生じた怪我の程度が大きくなく、運転態様が悪質でないような事情等があれば、起訴猶予による不起訴処分を目指すことも不可能ではありません。
しかし、昨今の交通事故の厳罰化により、人身事故のうち被害者の怪我の程度が重い事案については、たとえ初犯であったとしても場合によっては執行猶予のつかない、実刑判決が下される可能性があります。

今回のAさんについては、岐阜市内の道路を車で進行するにあたり、前方左右を注視して進路の安全を確認しながら進行すべきという自動車運転上の注意義務を、いわゆるながらスマホによって進路の安全を確認せずに進行したという過失により、これを怠っています。
ですから、Aさんには過失運転致傷罪が成立することとなるでしょう。

このような場合でも、執行猶予や減刑を目指し、被害者の方への謝罪や弁償、示談を行ったり、再犯防止策を厳重にとったりして、被疑者・被告人に有利に働くよう、弁護士に動いてもらことが可能です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門であり、自動車による人身事故についての刑事弁護活動も多数承っております。
起訴状が届いてしまったとお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
岐阜県岐阜南警察署への初回接見費用:4万円

東京都江東区のひき逃げ事件で逮捕 保護責任者遺棄罪に弁護士

2017-03-09

東京都江東区のひき逃げ事件で逮捕 保護責任者遺棄罪に弁護士

東京都江東区在住のAさん(30代女性)は、わき見運転から子供をはねて怪我をさせてしまい、その子供を病院に連れて行こうとして自分の車に乗せましたが、途中で怖くなり、子供を路上に降ろして逃走しました。
後日、Aさんは、道路交通法違反のひき逃げの罪と、保護責任者遺棄罪の疑いで、警視庁深川警察署に逮捕されてしまいました。
逮捕の知らせを受けたAさんの両親は、刑事事件に強い弁護士に依頼して、Aさんとの接見(面会)を行ってもらい、今後の取調べ対応のアドバイスをしてもらうことにしました。
(フィクションです)

~ひき逃げをした際の保護責任者遺棄罪とは~

交通事故で人に傷害を負わせて、そのまま負傷者を救護することなく逃走した場合には、道路交通法違反によるひき逃げの罪(救護義務違反)に該当し、刑事処罰を受けることになります。
ひき逃げの刑罰の法定刑は、加害者に過失がある場合には、「10年以下の懲役又は100万円以下の罰金」とされています。

さらに加えて、交通事故で人に傷害を負わせた際に、「病院に連れて行くために一度、車に乗せた」後などに、やっぱり怖くなって負傷者を路上に放置した場合には、ひき逃げの罪とともに、保護責任者遺棄罪に問われる可能性も出てきます。

・刑法248条(保護責任者遺棄等)
「老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者がこれらの者を遺棄し、又はその生存に必要な保護をしなかったときは、三月以上五年以下の懲役に処する。」

交通事故による負傷者を自分の車に乗せた場合のように、加害者側が保護責任者に当たるようなケースでは、保護責任者遺棄罪が成立することがあります。
しかし、これらの事情は一般の方では判断がつきにくく、どのように主張を行うべきかもわかりにくいでしょう。
東京都のひき逃げ事件でお困りの方は、刑事事件を専門に扱っている、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士に、ご相談ください。
刑事事件専門の弁護士が、依頼者の方の不安や疑問にお答えします。
警視庁深川警察署までの初回接見費用については、お電話にてお問い合わせください。

大阪市の弁護士と自動車運転死傷行為処罰法違反事件 過失でも逮捕

2017-02-21

大阪市の弁護士と自動車運転死傷行為処罰法違反事件 過失でも逮捕

Aさんは、自動車を運転して職場に向かう途中、人身事故を起こしてしまいました。
原因は、自動車のフロントガラスが曇ったことによる視界不良でした。
被害者は、小学生2名でうち1名は、太ももの骨を折る重傷を負っています。
Aさんは、自動車運転致傷行為処罰法違反事件の被疑者として、大阪府平野警察署逮捕された後、書類送検されました。
(フィクションです)

~最近多い人身事故の原因~

冬になり、自動車のフロントガラスが曇り、視界不良となったことが原因で発生する人身事故が、増えているそうです。
公益財団法人「交通事故総合分析センター」が2015年に行った調査によると、フロントガラスが曇ったことを原因とする人身事故は、全国で32件ありました。
そして、その大半は、冬場に発生したそうです。
また、人身事故の件数自体は、減少傾向にあるにもかかわらず、フロントガラスの曇りが原因で発生する人身事故の件数は、減っていないそうです。

フロントガラスの曇りが原因で人身事故を起こしてしまった場合、過失運転致傷罪、あるいは過失運転致死罪という犯罪が成立します。
これらは、自動車運転死傷行為処罰法という法律に定められる犯罪です。
わざとではなく、過失による事故でも、犯罪になります。
もし過失運転致傷罪や過失運転致死罪でお困りなら、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

自動車運転死傷行為処罰法は、制定以来、テレビや新聞などでその名を見ない日がないくらいよく目にする印象です。
それほど、自動車による人身事故が多いということでしょう。
過失による犯罪の中には、注意していれば防げたものも数多くあります。
しかし、不注意というのは誰にでもあるものですから、過失による犯罪の加害者には誰もがなってしまう可能性があります。
一瞬の気のゆるみが人生を大きく狂わせてしまうこともあります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、自動車運転死傷行為処罰法違反事件でお困りの方のお力になります。
弊所の弁護士であれば、被害者との示談交渉にも、迅速に対応します。
刑事事件の弁護活動は、スピード勝負です。
弁護士との相談も、早いに越したことはありません。
0120-631-881では、初回無料法律相談のご予約を、24時間365日、受け付けています。
大阪府平野警察署初回接見費用:3万7100円

東京都荒川区で自転車事故により在宅捜査 取調べ対応に強い弁護士

2017-02-13

東京都荒川区で自転車事故により在宅捜査 取調べ対応に強い弁護士

Aさんは、自転車を運転していたところ、交差点を右折してきた歩行者であるVさんと、出会い頭に衝突してしまい、Vさんは骨折等のけがを負いました。
その後、Aさんは救急車や警察を呼ぶなどの事故後の対応を行い、事故時の状況について話が聞きたいと、警視庁尾久警察署まで連れていかれることとなりました。
取調べにおいて、目撃者の情報などから、Aさんは事故当時、スマートフォンを片手に運転していただろうと、捜査官に強引な形で供述を求められたAさんでしたが、そのような覚えがなかったため、黙秘を貫いていました。
Aさんは、その日は帰ることを許されましたが、業を煮やした捜査官から、頭を冷やして次は正直に話すようにと言われてしまいました。
(フィクションです。)

~自転車による人身事故~

自転車による人身事故が刑事事件として処理されてしまう場合、自動車事故と異なり、過失運転致傷・危険運転致傷罪の適用がないため、事故態様により、道路交通法違反や、重過失致傷罪等が適用されることとなります。

このうち重過失致傷罪とは、重大な過失により人を傷害してしまった場合に成立する犯罪で、その法定刑は5年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金です。
近時では、自転車による交通事故につき、この重過失致傷罪が適用される事例も増えてきています。
同罪のいう重過失とは、単なる過失より程度の重い過失のことをいいます。

上記事例のAさんは、スマートフォンを片手で操作しながら運転していたのではないか、と捜査官に疑われていますが、一般的に考えて、こうした運転の態様には重大な過失があるともいえそうです。
しかし、Aさんはこれは真実ではないと否認していますので、もしAさんのいうことが真実であれば、Aには重過失致傷罪が成立しない可能性があります。
そうであるならば、弁護士を通じて、警察などの捜査機関に対して、取調べが不当であると訴えてもらったり、あるいはこうした取調べ方法に対しての具体的な応じ方についてのアドバイスをもらうべきでしょう。
自らが不当に刑事処分を受けることを回避するためには、やはり専門の知識をもつ刑事事件専門の弁護士に相談をするべきでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は刑事事件専門です。
初回無料法律相談では、その刑事事件専門の弁護士が、依頼者の方の不安を軽減できるよう、直接取調べ対応等の助言を行います。
初回無料法律相談のご予約や、警視庁尾久警察署までの初回接見費用については、0120-631-881まで、お電話ください。

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