Archive for the ‘交通事故(死亡事故)’ Category

兵庫県の共同危険行為による過失運転致死事件 刑罰に強い弁護士

2016-08-19

兵庫県の共同危険行為による過失運転致死事件 刑罰に強い弁護士

Aは、兵庫県警西宮警察署の警察官により共同危険行為による過失運転致死事件を起こしたとして現行犯逮捕されました。
(フィクションです)

~共同危険行為による過失運転致死事件の刑罰~

道路交通法第68条において、2人以上の自動車又は原動機付自転車の運転者は、道路において2台以上の自動車又は原動機付自転車を連ねて通行させ、又は並進させる場合において、共同して、著しく道路における交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる行為をしてはならないとされています。
上記の共同危険行為等の禁止の規定に違反した者は、2年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます(同法117条の3)。

過失運転致死罪については、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条により、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するとされています。

共同危険行為過失運転致死罪は確定裁判を経ていない2個以上の罪となりますので、併合罪となります(刑法第45条)。
併合罪とされた場合、9年以下の懲役又は150万円以下の罰金となります(同法第47条、第48条第2項)。

3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から1年以上5年以下の期間、その執行を猶予することができるというのが執行猶予制度ですので、9年以下の懲役又は150万円以下の罰金の場合、執行猶予になる確率は高いとはいえません。
しかし、法律上減軽すべき事由がある場合又は酌量減軽すべき事由がある場合には、15日以上4年6月以下の懲役又は5,000円以上75万円以下の罰金となり(刑法第66、68、71条)、執行猶予になる確率は高くなります。

ですので、兵庫県の共同危険行為による過失運転致死事件において刑罰につきお困りの方は、刑罰に強いあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
(兵庫県警西宮警察署の初回接見費用:3万6300円)

神戸市の過失運転致死事件 執行猶予に強い弁護士

2016-08-07

神戸市の過失運転致死事件 執行猶予に強い弁護士

Aは、神戸市中央区港島付近道路において、普通乗用車を運転していたところ、自動車運転上の注意義務があるのにこれを怠り、過失によりBが運転する自転車に自車左前部を衝突させて同人を自車ボンネット上に跳ね上げて路上に転倒させ、よって同人を死亡させたとして、兵庫県警神戸水上警察署の警察官により事情聴取されました。
(フィクションです)

~過失運転致死事件で執行猶予を獲得~

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条により、自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、7年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処するとされています。

執行猶予は、3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金の言渡しを受けたときは、情状により、裁判が確定した日から1年以上5年以下の期間、その執行を猶予することができるという制度です(刑法第25条参照)。
つまり、Aが執行猶予を獲得するためには、7年以下の懲役の法定刑の中で3年以下の懲役を言い渡されることが必要となります。

自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第5条のただし書きでは、その傷害が軽いときは、情状によりその刑を免除することができるとされていますが、今回の事件ではBが死亡していますので、法律上の減軽をすることはできません。
したがって、Aが少しでも執行猶予を獲得できる可能性を高めるためには、酌量減軽をして懲役の上限を7年の2分の1である3年6月にしておくことが望ましいといえます。
そのためには、Aの行為につき酌量減軽をしてもらえるような説得活動を行っていく必要があります。
酌量減軽は、裁判官の裁量によってなされるものですので、裁判官に減軽事由があることにつき納得してもらわなければなりません。

ですので、神戸市の過失運転致死事件執行猶予を獲得したい方は、執行猶予に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
弊社では、交通事故事件も多数取り扱っていますので、無料法律相談だけでも結構ですので、弊社の弁護士と直接お話しいただけたらと存じます。
(兵庫県警神戸水上警察署の初回接見費用:3万4900円)

岐阜県の危険運転致死事件で逮捕 家族が弁護士を探す場合

2016-06-07

岐阜県の危険運転致死事件で逮捕 家族が弁護士を探す場合

岐阜県50代男性会社員Aさんは、岐阜県警岐阜羽島警察署により危険運転致死の容疑で逮捕されました。
Aさんの家族は、警察署からAさん逮捕の電話を受けて事件を知りました。
しかし、事件の内容については危険運転致死という罪名とAさんが交通死亡事故を起こしたということしか警察から知らされていません。
(フィクションです。)

今回の事案では、Aさんのご家族は事件の内容をほとんど把握できていません。
弁護士無料相談初回接見のご依頼にいらっしゃる方の中にはこのようなケースがよく見受けられます。
ご家族が警察官に事件の内容を聞こうとしても、「事件の内容や細かいことは話すことができない。」などと言って教えてもらえないことはままあります。
それならばと、被疑者とご家族が面会して事件の内容を聞こうとしても、ご家族の面会が認められるのは基本的に「勾留」段階以降です。
逮捕の段階では、家族による面会も許されないことが多いため、ご家族は事件の内容がほとんどわからないという状況に陥りやすいです。

そこで弁護士は、このようなケースでは「初回接見」をおこなって弁護士逮捕されている被疑者と面会(接見)することで、事件の内容を把握するとともに、逮捕されている被疑者の不安を和らげます。

初回接見では弁護士は、被疑者に今後の事件の見通しや取調べの対処方法・ご家族からの伝言を伝えることができます。
そして、初回接見の後には、ご家族の方に対して接見の報告をおこないます。
ご家族に事件の具体的状況をご報告するとともに、今後の見通しや被疑者の釈放に向けた今後の弁護方針を検討いたします。

あいち刑事事件総合法律事務所は、被疑者本人からの無料相談や弁護の依頼だけでなく、ご家族からの無料法律相談初回接見、弁護の依頼も随時受け付けております。
(岐阜県警岐阜羽島警察署の初回接見費用:3万9400円)

名古屋の高速道路の逆走で死亡事故 刑事裁判で減刑に強い弁護士

2016-03-29

名古屋の高速道路の逆走で死亡事故 刑事裁判で減刑に強い弁護士

名古屋在住のAは80歳を超え、認知症が進行してきたにもかかわらず、車の運転をやめようとしなかった。
ある日、Aは趣味の運転が高じ、久々に高速道路を走ろうと思い立った。
Aは高速道路出口から侵入し、逆走を開始した。

まもなくAの運転する自動車は、V運転の軽自動車と正面衝突し、Vは死亡した。
すぐに病院に運ばれ、手当てをうけたAは過失運転致死罪の疑いで、愛知県警の警察署に逮捕されてしまった。
高齢のAが懲役刑を執行され、刑務所に入ることを回避したい親族は、死亡事故の弁護活動にも定評のある弁護士に相談することにした。
本件における弁護士のミッションは、いかにして執行猶予を付けるかということである。
(フィクションです。)

~高速道路の逆走による死亡事故事件~

自動車運転死傷行為処罰法5条は、「自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた者は、七年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する」と定めています。
執行猶予になるためには3年以下の懲役又は50万円以下の罰金でなければなりません(刑法25条1項)。
3年を超える懲役刑を言い渡された場合には、Aの家族の願いはかないません。

そこで、Aの弁護士としては、まずAに対する3年を超える懲役刑の言い渡しをいかに回避するかを考えなければなりません。
一つの方法として、心神喪失や心神耗弱の主張を展開することが考えられます。
なぜなら、Aには、認知症であったという事情があるからです。
心神喪失に当たれば罰せられることはなく(刑法39条1項)、心神耗弱の場合には減刑されます(同条2項)。

世の中には、刑事裁判を専門に扱う弁護士でなければ、対応が難しいという事件が存在します
刑事裁判に精通するベテラン弁護士ならば、医師などとも連携して、認められやすい主張を展開することができるでしょう。
減刑の主張が出来そうな死亡事故事件でお悩みの方は、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所までご連絡ください。
(愛知県警西警察署への初回接見費用:3万6100円)

愛知県の過失運転致死罪 交通事故・交通違反事件専門の法律事務所

2016-01-24

愛知県の過失運転致死罪 交通事故・交通違反事件専門の法律事務所

軽トラックを運転していたAさんは、交差点に走って飛び出してきた歩行者と衝突し死亡させてしまいました。
愛知県警西枇杷島警察署は、過失運転致死罪の現行犯逮捕しました。
(フィクションです)

~過失運転致死事件でよくある話~

過失運転致死事件は、ある日突然起こります。
どんなに注意していても避けられないことがあります。
しかし、人を死亡させてしまった加害者の多くは、自責の念を強く抱いたまま取調べに臨むことになります。
その結果よく起きるのが、警察に誘導されて真実と違うことを事実として認めてしまうことです。
特に事故直後の気が動転し、交通事故の責任を強く感じているときは、要注意です。

人の命を奪ってしまったという事実は、非常に重いものです。
平常心を保てずありもしない事実を認めてしまうことは、やむを得ないこととも思います。
もし取調べで真実と違うことを認めてしまったら、すぐに弁護士にご相談ください。
早急に対策を考えましょう。

「一度認めた事実を覆すのは難しい」とは、よく言われます。
ただ絶対に不可能というわけでもありません。
実際に自白した事実を後に覆した事例は、多々あります。

あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門とうたっていますが、交通事故・交通違反事件にも対応可能な弁護士事務所です。 
過失運転致死事件弁護士をお探しの方にも、きっとご満足いただけます。
まずはお気軽に無料相談から始めませんか?
交通事故・交通違反事件を専門にする弁護士がどんな疑問にも丁寧にお答えいたします。
(愛知県警西枇杷島警察署の初回接見費用 3万5700円)

神戸市の危険運転致死事件で逮捕 減刑の弁護士

2015-12-05

神戸市の危険運転致死事件で逮捕 減刑の弁護士

神戸市東灘区在住30代男性会社員Aさんは、兵庫県警東灘警察署により危険運転致死の容疑で逮捕されました。
逮捕・勾留中、接見にきた国選の弁護士からは減刑は難しいと言われました。
心配したAさん家族は減刑の実績のある弁護士事務所に相談へ行きました。
対応した減刑の経験豊富なB弁護士から、減刑に向けた弁護方針の説明を受けました。
(今回の事件はフィクションです。)

~判例の紹介~

危険運転致死事件を起こしてしまった場合、正式裁判により執行猶予のない実刑判決を受ける可能性が高くなります。
執行猶予が付かない実刑判決となれば、裁判後、刑務所で服役することとなってしまいます。
減刑がされれば、刑務所に服役する期間が短くなることになります。

紹介する判例は、平成14年7月8日判決、大阪地方裁判所堺支部で開かれた危険運転致死被告事件です。

【犯罪事実の概要】
被告人は、普通乗用車を運転し、信号交差点を直進するに当たり、対面信号機が赤色を表示しているのを同交差点の停止線手前で認めた。
しかし、上記交差点で停止することなく直進してパトロールカーの追尾を逃れようと企てた。
先の交差点で赤信号を無視したことによりパトロールカーに追尾されていたことに加え、当時飲酒運転中であったからである。
そして、同交差点の赤信号を無視し、時速約八〇キロメートルで自車を運転して同交差点内に進入した。
それにより、折から、左方道路から青色の灯火信号に従って同交差点内に進入してきたB運転の普通乗用車右前部に自車前部を衝突させた。
その結果、同人を車外に転落させ、よって、同人に胸部外傷の傷害を負わせ、死亡させた。

【判決】
懲役3年6月
(求刑5年)

【量刑の理由】
被告人に有利な事情は以下の通りです。
・深夜の交通閑散時に敢行された犯行であり、赤信号無視により交差点内で衝突事故を起こす危険性として必ずしも高度のものが予測される状況にはなかった。
・本件事故によって被害車両や現場付近の住民らに与えた物的損害については、全て被告人が加入している任意保険により補填されて同人らとの間で示談が成立している。
・被害者やその遺族が被った有形無形の損害等についても、今後その加入保険で適正な賠償がなされる蓋然性が高い。
・これまで一般前科や服役するに至った前科はない。

危険運転致死事件でお困りの方は、減刑実績の豊富な弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
交通事故・交通違反に強く、過去に減刑を成功させた経験を持つ弁護士が在籍しております。
減刑について相談したい方は、当法律事務所までお問い合わせください。
(兵庫県警東灘警察署 初回接見料:36900円)

岐阜の交通死亡事故事件で逮捕 謝罪と弁護士

2015-12-03

岐阜の交通死亡事故事件で逮捕 謝罪と弁護士

会社員Aさんは、車で帰宅する途中に交通死亡事故を起こしてしまいました。
事故の原因は、Aさんの前方不注意だったとのことです。
岐阜県警関警察署に逮捕され、取調べを受けた後、翌日には釈放されました。
Aさんは被害者に対して謝罪したいと思っていますが、一体どうしたら良いのかわかりませんでした。
(フィクションです)

~交通死亡事故の対応~

交通死亡事故を起こしてしまった場合、被害者に対する損害賠償義務が発生します。
この点は、多くの方がご存じだろうと思います。
しかし、多くの方は、「損害賠償などの事後処理は保険会社に任せておけばいい」という誤った認識をお持ちです。
今回は、交通死亡事故に対する適切な対応について書きたいと思います。

確かに交通死亡事故を起こしてしまった場合、自賠責保険や任意保険などの適用を受けます。
その場合、被害者には、相当額の賠償金が支払われます。
これにより、とりあえず損害賠償義務(交通事故の民事責任)は果たされることになるでしょう。

もっとも、被害者やその遺族が負ったのは、経済的損害だけではありません。
ある日突然、尊い命を奪われた悲しみや苦しみが生じることは、想像に難くないでしょう。
そこで交通死亡事故事件加害者として誠意を持って対応するためには、こうした精神的損害に対する対応も忘れてはいけません。
例えば、保険金として支払われる金銭以外に別途お見舞金を支払うという対応が考えられます。
被害者やその遺族の方に対して誠意をもって謝罪の意思を示すためには、意義のあることだと言えます。

もっとも、こうした対応をする場合には、保険契約の内容等を精査した上で行う必要があります。
そのため事前に弁護士に保険契約の内容を確認してもらうなどして、慎重に進めた方が良いでしょう。

「罪を償いたい」「被害者に謝罪したい」という真摯な気持ちを形にするのは、意外と難しいものです。
そんなときも、弁護士に相談するいい機会です。
あいち刑事事件総合法律事務所は、交通死亡事故事件の刑事弁護も数多く担当してきました。
弊所にご依頼いただければ、被害者に対する謝罪の意思を的確に表せる方法をご提案できます。
事件後は、加害者の方にも多くの苦悩があるでしょう。
まずはお近くの弁護士事務所弁護士に相談してみませんか。
(岐阜県警関警察署の初回接見費用 4万3300円)

神戸市の過失運転致死事件で逮捕 接見の弁護士

2015-11-25

神戸市の過失運転致死事件で逮捕 接見の弁護士

神戸市北区在住20代男性会社員Aさんは、兵庫県警神戸北警察署により過失運転致死の容疑で逮捕されました。
逮捕後、Aさん家族から依頼を受けたB弁護士はすぐに接見に向かいました。
Aさんとの接見後、B弁護士法律事務所にて、Aさん家族に接見報告を行いました。
(今回の事件はフィクションです。)

~過失運転致死とは~

自動車を運転していて死亡事故を起こした場合、多くは過失運転致死罪に問われることになります。
自動車運転死傷行為処罰法違反です。
過失運転致死罪の法定刑は、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金です(自動車運転死傷行為処罰法第5条)。

交通事故で死亡事故を起こしてしまった場合、警察により逮捕・勾留されるケースが多くみられます。
逮捕後、早い段階で弁護士接見を希望される方は、当法律事務所の初回接見サービスをご利用ください。
依頼後、交通事故に強い弁護士接見をさせていただきます。

~初回接見サービス~

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は初回接見サービスを実施しております。
初回接見とは、過失運転致死などの交通事故により逮捕・勾留された方のもとへ弁護士が面会に行くサービスです。
逮捕後、孤独で過酷な状況下にある被疑者の方に、接見にきた弁護士から取調べの対応などについて法的なアドバイスをさせていただきます。
また数多くの弁護経験を基に、事件の見通しについてもご説明させていただきます。

接見後は、担当の弁護士から依頼者様に対いて、接見時の様子や状況、伝言などを報告させていただきます。
弁護士が弁護活動を行うための契約(委任契約)とは別の契約となります。

初回接見をお考えの方は、接見回数の多い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
初回接見をすることで、交通事故・交通違反に強い弁護士から適切なアドバイスを受けることが可能です。
初回接見について詳しくお知りになりたい方は、当法律事務所までお問い合わせください。
(兵庫県警神戸北警察署 初回接見料:40400円)

岐阜県の危険運転致死事件で逮捕 保釈の弁護士

2015-11-22

岐阜県の危険運転致死事件で逮捕 保釈の弁護士

岐阜県関市在住30代男性会社員Aさんは、岐阜県警関警察署により危険運転致死の容疑で逮捕されました。
起訴されたAさんは、保釈に強いB弁護士の弁護活動により保釈が認められ、釈放されました。
保釈後、Aさんは、B弁護士法律事務所で今後の弁護活動について打合せを行いました。
(今回の事件はフィクションです。)

~判例の紹介~

危険運転致死事件では、逮捕・勾留されるケースが多くみられます。
そして同事件では、その悪質性・危険性ゆえ、正式裁判を回避するのは極めて困難です。
逮捕・勾留後、起訴されるまで身柄拘束が継続することもあるでしょう。

危険運転致死事件で逮捕・勾留されてしまった被告人の身体拘束を解く手段として保釈があります。
保釈が認められると、留置施設から出ることができます。
保釈をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお問い合わせください。

【事実の概要】
被告人は、時速130キロメートルを超える速度で道路を走行し、カーブ手前で急ブレーキをかけたものの、制動不能に陥って対向車線に進入した。
そして、対向車線を走行していた被害者運転車両に衝突し、被害者1名を死亡させた。
(平成27年4月23日判決、旭川地方裁判所で開かれた危険運転致死被告事件です。)

【判決】
懲役6年

【量刑の理由】
・衝突場所付近は通行車両や歩行者もさほど多くない道路ではあるものの、被告人車両の走行速度は、対向車両等と衝突した場合には死亡事故に直結し得る高速度である。
・被告人が日常的に高速度運転を繰り返していたとまでは認められないが、犯行当時、被告人がそのような高速度で走行する必要があったなどの事情は一切見当たらない。

保釈をしてほしいとお考えの方は、保釈に強い弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお任せください。
保釈の実績を持つ弁護士が対応させていただきます。
危険運転致死傷事件だけでなく他の交通事故事件も多く取り扱っておりますので、まずは当法律事務所までお問い合わせください。
(岐阜県警関警察署 初回接見料:43300円)

愛知県の過失運転致死で逮捕 交通事故専門の弁護士

2015-11-14

愛知県の過失運転致死で逮捕 交通事故専門の弁護士

愛知県稲沢市在住20代男性会社員Aさんは、愛知県警稲沢警察署により過失運転致死の容疑で逮捕されました。
逮捕の連絡をきいたAさん家族は、インターネットの検索で示談に強いB弁護士を見つけ、相談にいきました。
弁護士法律事務所は、交通違反・交通事故事件を多く取り扱う弁護士事務所でした。

今回の事件は、フィクションです。

~過失運転致死とは~

自動車(又はバイク)運転をして人身事故を起こしてしまった場合に過失運転致傷罪となるケースが多くみられます。
人身事故を起こして被害者にケガを負わせた場合は、過失運転致傷罪となり、死亡させてしまった場合は過失運転致死となります。
過失運転致死傷罪は、自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(通称、自動車運転死傷行為処罰法)の中に規定がされています。
過失運転致死傷の法定刑は、7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金です(自動車運転死傷行為処罰法第5条)。

~示談と交通事故~

過失運転致死傷事件を起こしてしまった場合、被害者又は遺族の方と示談することになります。
示談をする際の示談金の額は、けがの程度、通院期間、被害者の年齢や職業などによって変わってきます。
加害者側が自賠責保険だけでなく任意保険にも加入している場合には、示談金は原則として保険によってカバーされます。

もっとも、保険会社から支払われる保険金(示談金)とは別に、加害者側が自主的に見舞金や謝罪金といった金銭を支払うこともあります。
示談金とは別に見舞金等を支払うことで、示談をスムーズに進めることができることもあります。
ただし、交通事故での示談は特に死亡事故においては難航するケースが多くみられます。
示談をお考えの方は示談成功のために、示談の経験の豊富な法律事務所に依頼することをおすすめします。

交通違反・交通事故事件での示談交渉をお考えの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律法律事務所までお問い合わせください。
示談交渉の経験の豊富な弁護士が在籍しております。
まずは初回無料相談にてご相談ください。
(愛知県警稲沢警察署 初回接見料:39300円)

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