愛知県の酒気帯び運転事件 懲役刑に強い弁護士

2015-09-16

愛知県の酒気帯び運転事件 懲役刑に強い弁護士

公務員Aさんは、酒気帯び運転の状態で車を運転し、物損事故を起こしたとして愛知県警豊川警察署の取調べを受けています。
同署によると、Aさんを逮捕する方針はないようです。
しかし、Aさんは酒気帯び運転で処罰されれば、仕事が続けられなくなるという点が不安でなりません。
取調べ後、すぐに酒気帯び運転に強いと評判の弁護士に相談してみることにしました。
(このお話はフィクションです)

~最近の酒気帯び運転事件のニュース~

近年は酒気帯び運転に対する処罰が厳しくなっているという意識が世間に浸透してきたように思います。
しかし、酒気帯び運転事件が撲滅される気配は一向にありません。

・前日夜に飲酒、酒気帯び運転したとして西宮市職員が逮捕された事件(産経新聞9月11日)
飲酒運転で高速道路を逆走したとして歯科医師が逮捕された事件(朝日新聞デジタル9月11日)
・酒を飲んで高速道路を逆走し、タクシーと正面衝突したとして大工の男が逮捕された事件(産経新聞9月10日)
・酒気帯び運転をして男女計3人に重軽傷を負わせたとして19歳の少年が逮捕された事件(産経新聞9月8日)
など、多数報道されています。

~酒気帯び運転の発覚が怖くても・・・~

飲酒運転をする人の中には、それが犯罪だと分かっている人がほとんどだと思います。
そのため酒気帯び運転が発覚しそうになったとき、反射的に「逃げよう」としてしまうこともあるでしょう。
しかし、酒気帯び運転の発覚を免れるべく、逃走を図ることは、犯罪になる可能性があるということをご存知でしょうか?
自動車運転死傷行為処罰法4条では、車で死傷事故を起こした人が酒気帯び運転などの発覚を免れるために逃走する行為を処罰しています。
法定刑は、12年以下の懲役刑です。

これは逃走することによって刑が軽くなるという、いわゆる「逃げ得」を許さないために定められたものです。
12年以下の懲役刑というのは、非常に重い懲役刑です。
飲酒運転の発覚が怖いからと言って、逃げてしまうのは得策とは言えないでしょう。

酒気帯び運転事件でお困りの方は、ぜひあいち刑事事件総合法律事務所にご相談下さい。
懲役刑を回避したい」「懲役刑の執行を猶予されたい」などというご希望をかなえられるよう、弊所の弁護士が万全の弁護活動を行います。
(愛知県警豊川警察署 初回接見費用:4万1500円)

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