名古屋の緑警察署が逮捕 飲酒運転で不起訴・執行猶予の弁護士

2014-10-12

名古屋の緑警察署が逮捕 飲酒運転で不起訴・執行猶予の弁護士

Aさんは、名古屋市緑区内で飲酒運転をしていたところ、現行犯逮捕されました。
現在は愛知県警緑警察署内で留置されています。
Aさんの家族は、弁護士事務所を訪れ、無料法律相談を行いました。
(フィクションです)

~飲酒運転における弁護活動~

飲酒運転事件の事実関係に全く争いがない場合、愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では以下のような弁護活動を行います。

■起訴猶予による不起訴処分又は略式裁判による罰金処分で終了させる
飲酒運転事件の事実に全く争いがない場合でも、被告人に有利な事情を主張して、起訴猶予による不起訴処分や略式裁判による罰金処分で事件を終了させることを目指します。
具体的に精査する事情としては、

・飲酒運転の態様
・経緯や動機
・回数や頻度
・これまでの交通違反歴
・具体的な再犯防止策

などが挙げられます。

不起訴処分になれば、刑事裁判は開かれませんので、前科を回避することができます。
略式裁判による罰金処分の場合、正式裁判とは異なり裁判所に出廷する必要がありません。

■減刑又は執行猶予付き判決の獲得
仮に不起訴処分や略式裁判による罰金処分で事件を終わることができなかった場合でも、上記の事情を裁判の中で粘り強く主張していきます。
それにより、大幅な減刑や執行猶予付き判決を獲得できる可能性があります。

執行猶予付き判決を獲得できた場合、刑務所に入らなくても済むことになります。

■身柄解放活動
飲酒運転事件で逮捕・勾留されてしまった場合、事件の内容に応じて、被疑者・被告人には証拠隠滅や逃亡の恐れがないことを主張し、釈放・保釈による身柄解放を目指します。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、飲酒運転事件のご相談も多数承っております。
その中で不起訴処分執行猶予付き判決を獲得できた例もあります。
飲酒運転事件でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

Copyright(c) 2016 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所 All Rights Reserved.