三重県警伊勢警察署が逮捕 危険ドラッグで無罪を主張する弁護士

2014-10-17

三重県警伊勢警察署が逮捕 危険ドラッグで無罪を主張する弁護士

三重県伊勢市に住むAさんは、伊勢神宮近くの道路で車の自損事故を起こしてしまいました。
事故の原因は、運転前に危険ドラッグを吸引したことでした。
Aさんは、三重県警伊勢警察署現行犯逮捕されました。
Aさんの家族は、弁護士を探して法律事務所に無料法律相談をしました。

~危険ドラッグによる交通事故・交通違反事件の弁護活動~

近年危険ドラッグにかかわる交通事故・交通違反事件の増加と共に、その規制も強まってきました。
そのため、危険ドラッグ関連の事件における弁護活動もより力を入れていかなければならないと思っています。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所では、危険ドラッグによる交通事故・交通違反事件の弁護依頼を受けた場合、以下のような弁護活動を行います。
もっとも、具体的な弁護活動は、実際の事件の内容や刑事事件手続きの進展状況によって大きく変わります。
ですから、もしもっと詳しく知りたいと思った場合は、ぜひ一度ご相談にお越しください。
弁護士が実際にどんな活動をしてくれるか知りたい、という内容でもご相談を受け付けることができます。

■違法薬物の認識がなかったことを主張する
危険ドラッグを乱用して車を運転していたとしても、本人に違法薬物を乱用しているという認識がなければ罪には問われません。
そこで、本人に違法薬物を乱用したという認識がない場合は、それを立証する客観的証拠を提示して、無罪判決を主張します。
また起訴前の段階であれば、起訴しないように、検察官に働きかけていきます。

■違法な捜査があったことを主張する
犯罪が成立したとして有罪判決を受けるためには、それを立証するに足りる証拠がなければなりません。
またその証拠は、いかなる方法によって収集されたものでもよいというわけではありません。
法に反した方法によって収集された証拠は、裁判で使えないのです。
したがって、弁護士は違法な捜査があったと認められる場合、その旨を主張し違法に収集された証拠を裁判で使えないようにします。
そして、結果的に犯罪を立証する証拠が不十分であるという状態に追い込み、無罪判決を獲得することを目指します。

■身柄解放活動
最近は、危険ドラッグに関わる交通事故・交通違反事件で逮捕される人が増加しています。
そこで、弁護士による身柄解放活動が重要になります。
具体的には、逮捕された方に証拠隠滅や逃亡の恐れがないことを主張して、早期の釈放や保釈を目指します。
この時も、いかに客観的な証拠を示すことができるかが重要になります。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所には、薬物関連犯罪の弁護活動に詳しい弁護士がおります。
ですから、危険ドラッグに関わる交通事故・交通違反事件の弁護活動も安心してご依頼ください。
一日でも早く社会復帰できるよう万全の弁護活動でサポート致します。

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