愛知県の衝突事故で逮捕 釈放に強い弁護士

2015-07-12

愛知県の衝突事故で逮捕 釈放に強い弁護士

Aさんは、車で走行中、愛知県内の交差点で自転車と衝突事故を起こし愛知県警中警察署逮捕されました。
事故の起きた交差点はAさんが優先道路で、自転車側には一時停止の標識がありました。
Aさんは、接見に訪れた弁護士に対して「自分は悪くない」と釈放してもらえるよう求めました。
(この事件はフィクションです)

~自転車と道路標識~

当ブログでもすでに紹介した通り、6月より道路交通法が改正されました。
自転車運転者講習制度が導入されるなど、より慎重かつ丁寧な自転車の運転が求められます。
この制度の背景には、対歩行者事故による重大結果の発生を防止することがあります。

自転車は道路交通法上の「軽車両」にあたります。
そのため、自動車と同様、道路標識に従わなければなりません。
しかし、自転車は免許が不要で気軽に乗れるからか、自転車運転者の道路標識等に対する意識が低いようです。
平成23年に行われた警察庁の調査によると、3割近くが「一時停止を守らないこともある」「あまり守らない」と答えました。
これは全国の運転免許試験場で行われたものであるため、運転免許を持っていない人も含めるとより増えるものと思われます。

対自動車事故の場合は、自転車側にとっては大きなけが、あるいは生命を脅かしかねないものです。
自らの命を守るためにも、道路標識を確認し、安全に運転する意識を持ちましょう。

自転車側に違反があったとしても、あたかも車が悪いかのように見えるのが、自転車対自動車事故です。
十分にどちらに交通違反があるか判断される前に、逮捕されてしまう場合もあります。
そのような場合、弁護士なら釈放につながるアドバイスが可能です。

自転車との衝突事故を起こして逮捕されてしまった
そのような場合は、速やかに交通事故・交通違反事件に明るい弁護士にご相談ください。
迅速な対応が早期釈放につながります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、交通事故・交通違反事件をはじめとする刑事事件専門の弁護士事務所です。
専門的な知識を有する評判のいい弁護士が、親身にご対応いたします。
何かございましたら、ぜひ一度無料相談においでください。
なお、愛知県警中警察署に逮捕されてしまったときは、弊所の初回接見サービスがおすすめです(初回接見費用:3万5500円) 。

 

Copyright(c) 2016 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所 All Rights Reserved.