愛知の春日井警察で逮捕  不起訴処分獲得で前科を回避

2014-08-12

愛知の春日井警察で逮捕  不起訴処分獲得で前科を回避

愛知県春日井市在住のAさんは、同市内で車を運転していました。
その途中、信号のない交差点に勢いよく進入してきた自転車と衝突してしまいました。
自転車に乗っていたVさんは、倒れたまま意識を失っていました。
Aさんは、倒れているVさんに気づきましたが、怖くなって一度現場を離れました。
しかし、数十分後考えを改め現場に戻ったところ、愛知県警春日井警察署現行犯逮捕されました。
Aさんの父親は、Aさんが一度現場を離れてしまったため刑が重くなるのではないかと心配していました。
そこでAさんの父親は、法律事務所で無料相談してみることにしたのです。
(このお話はフィクションです)

~交通事故・交通違反事件で不起訴処分を獲得するには??~

不起訴処分は、交通事故・交通違反事件の疑いをかけられている人、交通事故・交通違反事件を起こしてしまった人でも認められる可能性があります。
したがって、交通事故・交通違反事件を起こしてしまっても、簡単にあきらめてしまうのではなく、まずは交通事故・交通違反事件に強い弁護士に相談することが重要です。

具体的に不起訴処分を獲得する方法について説明します。

交通事故・交通違反事件を起こしていないにもかかわらず、その疑いをかけられている人の場合、嫌疑なし・嫌疑不十分による不起訴処分の獲得を目指すことになります。

・実際に事件を起こしたという証拠がない
・事件を起こしたことを証明する証拠が不十分である

ことを捜査機関に対して主張し、容疑者が罪を犯したという疑いを晴らすわけです。
こうした弁護活動の結果、検察官が起訴しても有罪判決にならないと判断した場合、不起訴処分が下され、前科を回避できるのです。

次は、交通事故・交通違反事件を起こしてしまった人の場合です。
このような場合は、素直に交通事故・交通違反事件を起こしてしまったことを認めた上で、
・交通事故や交通違反事件の内容
   ・被害弁償や示談の状況
   ・被害者に対する謝罪や本人の反省の態度
   ・事件を繰り返さないための対策
   ・被害者側の処罰感情
などの事情を慎重に調べ、容疑者にとって有利な事情を検察官に主張します。

弁護士を通じて、容疑者に有利な事情を検察官に伝えることで、起訴猶予による不起訴処分の獲得を目指すのです。
つまり、弁護士は、あえて容疑者を刑事裁判で裁く必要はないということを検察官に納得してもらうための事情を積み重ねるわけです。

弁護士を通じて、検察官に不起訴にするよう働きかけると不起訴処分で交通事故・交通違反事件が終了する可能性は、確実に高まります。
不起訴処分により前科を回避するには、できるだけ早く交通事故・交通違反事件専門の弁護士による万全の弁護活動を受けることが重要です。
当て逃げを起こしてしまったら、すぐに愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までお電話ください。

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